矢島 康士(Koji Yajima)

矢島 康士(Koji Yajima)(セキ)
 
 

本名:不明
生年月日:1954年8月2日
国籍:日本
戦績:21戦16勝(5KO)3敗2分
 
 

【獲得タイトル】
1974年度全日本ライト級新人王
第21代日本ライト級王座
 
 

【戦歴】
1973/04/26 ○1RTKO 正木 喜久男(埼玉中央)
1973/05/21 ○4R判定 (採点不明) 石迫 国男(トーア・ファイティング)
1973/06/26 ○3RKO 大内 昭一(埼玉中央)
1973/09/30 ○4R判定 (採点不明) 川代 龍一(ミカド)
1973/11/15 △4R判定 (採点不明) 石迫 国男(トーア・ファイティング)
1973/12/04 △4R判定 (採点不明) 高橋 政喜(勝又)
1973/12/27 ○6R判定 (採点不明) 広瀬 昭三(日東)

■1974年度全日本ライト級新人王決定戦
1974/02/20 ○6R判定 (採点不明) 稲田 広和(新進)
※全日本新人王獲得

1974/05/28 ○8R判定 (採点不明) 佐藤 勇喜(キング)
1974/06/28 ○8R判定 (採点不明) 斎藤 七郎(BVD)
1974/09/23 ○10R判定 (採点不明) 三浦 恭正(野口)
1974/11/17 ○8R判定 (採点不明) 佐藤 勇喜(キング)
1975/02/27 ○4RTKO 田中 丈二(中村小田原)
1975/03/23 ○9RTKO 佐々木 行男(ピストン堀口)

■日本ライト級タイトルマッチ
1975/05/08 ●10R判定 0-3(45-49、45-49、45-48) 高山 将孝(ピストン堀口)
※日本ライト級王座挑戦

1975/07/27 ○3RTKO 根岸 多美男(不二)

■日本ライト級王座決定戦
1975/11/17 ○10R判定 3-0(49-46、48-46、50-45) ジャンボ 中塚(山口協栄)
※日本ライト級王座獲得

■日本ライト級タイトルマッチ
1976/02/23 ○10R判定 3-0(48-45、49-46、49-45) ビッグ 山龍(野口)
※日本ライト級王座防衛①

1976/04/29 ○10R判定 3-0(49-46、49-47、49-47) 高橋 仁(トーア・ファイティング)

■日本ライト級タイトルマッチ
1976/06/24 ●10R判定 1-2(49-48、47-48、48-49) 根岸 多美男(不二)
※日本ライト級王座防衛陥落

■日本ライト級タイトルマッチ
1976/10/01 ●10RKO 根岸 多美男(不二)
※日本ライト級王座挑戦
 
 

【補足情報】
・群馬県安中市秋間出身。
・安中高入学時は剣道部、ボクシング部に転じ52戦。1972年度全国高校ライト級6位。
・高校卒業と同時に上京、先輩である清水 孝恒のいるセキジムへ入門した。
・そのスマートな戦いぶりから「ボクシングの教科書」とも評されたが、プロで3戦した後、
 医師に腎臓に疾患があると告げられ引退を勧められた。1敗したら辞めるつもりでいたが、
 高山 将孝に僅差の判定負けだったため続けた。日本王座獲得後、2度目の防衛戦の頃から悪化、
 ロードワークができなくなり根岸 多美男に連敗して22歳の若さで引退に踏み切った。
・引退後、運送店を経営しながら、高崎ジムのトレーナーを務めた。
 
 

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