但馬 ミツロ(Mitsuro Tajima)

但馬 ミツロ(Mitsuro Tajima)(3150)

 

本名:但馬 ミツロ
生年月日:1994年11月4日
国籍:ブラジル
戦績:なし

 

【獲得タイトル】
2014年度国体成年の部ライトヘビー級優勝(アマチュア)
2014年度全日本選手権ライトヘビー級優勝(アマチュア)
2015年度国体成年の部ライトヘビー級優勝(アマチュア)
2015年度全日本選手権ライトヘビー級優勝(アマチュア)
2018年度国体成年の部ライトヘビー級優勝(アマチュア)

 


【戦歴】
なし

 

【補足情報】
・愛知県磐南市出身。
・アマチュア戦績:51戦42勝(19KO)9敗
・中央大ボクシング部で活躍。
・JBC史上9人目のA級デビューが認められた。
・2021/06/27には上田 龍(石神井S)と対戦する予定だったが、但馬の棄権により流れている。

 

※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。

 

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コメント

  1. ファンです より:

    但馬選手、同門の竹嶋宏心と共に、3150に移籍しましたね(下記記事)。
    https://www.chunichi.co.jp/article/331855
    自身の棄権でプロデビュー戦は無くなり、結局デビュー戦の前のジム移籍となりましたが、ミドル級超過の人材は稀少なだけに、今後の活躍はやはり注目です。

    本題ですが、
    嘗て同じTAJIMA姓で
     田島俊英 という、
    但馬選手同様、重量級であるミドル級~ミドル級超の選手がいました。
    この選手が異例で、元・巨人のプロ野球選手(投手)でした

    ネットで検索して調べてみると、
    ・槇原投手などと同じ1981年のオフ、ドラフト外で入団。
    ・一軍出場は無く、1982-1983の2年ほどで引退。
    ・京都・花園高校⇒巨人
    ・183cm78kg
    https://www.my-favorite-giants.net/giants_data/member/1983.htm

    ここからは記憶になりますが、
    プロ野球引退後、金子ジム(?)からプロデビュー。
    デビュー戦はKO負だった記憶が有りますが、相手もKOラウンドも定かでは無く、
    その後の試合の有無もさすがに40年ほど前でもあり、記憶に有りません。

    前溝隆男のようなプロ野球選手から日本王者になった例は少なからず有りますが、巨人のユニフォームを着た選手がプロボクシングの公式試合に出たケースは彼は唯一無二だと思われます?。
    1戦のみまたは数戦で辞めた可能性は高いですが、もし戦績可能ならばお願いしたいです。

  2. chamuyo より:

    ファンですさん
     早速ですが調べてみました。田島俊英はおそらく下記の一戦のみではないでしょうか。

    1983年9月13日  東日本ミドル級新人王予選
     都築 麗士郎(ワタナベ)KO1R 2:03 田島 俊英(金子)

    1983年のボクシング・マガジン 8月号 「情報ボックス」にこんな記事がありました。

    「元巨人の田島 俊英君(19歳、金子ジム)が、6月30日のプロテストに合格、近く4回戦ボーイとしてプロデビューすることになった。田島は183㎝、74キロのミドル級
    “野球ではだめだったがボクシングではチャンピオンになりたい”と話していた。

    田島は1963年9月16日生まれ 京都市左京区の出身
     

  3. seki より:

    ファンですさん
    chamuyoさん

    今回もありがとうございます。

    田島 俊英を追加させてもらいました。
    https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/37931/0

    但馬 ミツロのデビュー戦、待ち遠しいですね。
    日本人限定ではなかなか試合が組まれにくいと思います。
    早くコロナが落ち着いて欲しいものです。

  4. ファンです より:

    chamuyoさん
    SEKIさん
    ありがとうございます。

    永年閉じ籠っていたブラックボックスからの脱出のような感覚です。
    とても感謝しています。

    3日後に20歳の誕生日をむかえる中での19歳時プロデビュー戦だったわけですね。
    「9月の新人王予選」ですから、恐らく「大会準々決勝=デビュー戦」ですね。

    対戦相手の都築麗士郎(ワタナベ)は、翌年度の全日本ミドル級新人王。
    つまり、田島選手は巨人を辞めてから、数ヶ月でテスト合格。そこから僅か2ヵ月後デビュー戦でいきなり一定以上の実力の持ち主といきなり当たってしまったという印象です。

    都築選手の戦績も興味深いですが、
    BOXRECによると、
    田島戦などを除き、3戦のみの記載
    https://boxrec.com/en/proboxer/222523
    これを見ると、田島選手以外にも、佐々木英信(石川)や松柳俊紀(東邦)等ののちの日本タイトル挑戦者も其々1RKO勝利しており、なかなかの強打の強者(ツワモノ)です。

    田島選手を初回KOしたこの前回大会は、どこかの段階で敗戦(または棄権)があり、再挑戦となった翌年新人王戴冠を果たしたものと思われます。

    今や名門のワタナベジムですが、
    当時は開設間もないジムであり、当ジム初の全日本新人王ですね。

    更に、自分なりに調べたところ、
    この年度の全日本新人王表彰式の映像が有り(下記添付)、
    https://youtu.be/kF-9QxG7RiE?t=4372
    この中で「都築 不戦」とのテロップが流れますから、全日本決勝は不戦勝ですね。

    つまり田島戦初回KO勝利の翌年東日本決勝がラストファイト(全日本新人王獲得で有終の美)だったとも思われます。

    • chamuyo より:

      ファンですさん
       都築 麗士郎の戦歴等調べてみました。

      都築 麗士郎(Reijiro Tsuzuki)(ワタナベ)

      本名:片山 英夫
      生年月日:1965年8月3日
      国籍:日本
      戦績:6戦4勝(4KO)2敗

      【獲得タイトル】
      ■1984年度全日本ミドル級新人王

      【戦歴】
      1983/09/25 〇1RKO 田島 俊英(金子)

      ■1983年度東日本ミドル級新人王予選
      1983/10/08 ●3RKO 村上 一夫(ヨネクラ)
      ※東日本新人王敗退

      1984/04/26 ●2RKO 葛籠貫 昇(京浜横浜)
      1984/07/25 ○1RKO 佐々木 英信(石川)
      1984/11/10 〇1RKO 桜井 宣裕(雪ヶ谷)

      ■1984年度東日本ミドル級新人王決勝戦
      1984/12/21 ○1RKO 松柳 俊紀(東邦)
      ※東日本新人王獲得

      ■1984年度全日本ミドル級新人王決定戦
      1985/02/16 相手棄権により全日本新人王獲得

      【補足情報】
      ・福島県石川郡出身
      ・上京し、こんにゃく製造会社勤務、空手をやっていて、近くにあったワタナベジムへ入門した。
      ・全日本新人王決勝で対戦する予定だったのは、西日本人王の山崎 勝哉(平沼)だったが、中日本、西部日本はミドル級のエントリーがなかったようで、対抗戦、西軍代表決定戦も行われていない。
      ・184㎝

  5. chamuyo より:

    追記です。

    >>「9月の新人王予選」ですから、恐らく「大会準々決勝=デビュー戦」ですね。

    についてですが、次の 1983/10/08 ●3RKO 村上 一夫(ヨネクラ)戦が準々決勝ですね。

    ■1983年度東日本ミドル級新人王準々決勝
    1983/10/08 ●3RKO 村上 一夫(ヨネクラ)
    ※東日本新人王敗退

    と修正させていただきます。

  6. ファンです より:

    都築選手の戦績
    ありがとうございます!

    やはり新人王が最後でしたか…。勝利は全て初回KO、しかも3連続初回KO中での19歳引退は、かなり前の時代ながらもやはり勿体無い感じがしますね。

    「3試合連続初回KO中での引退」は都築選手が日本勢最初で最後かもしれませんね。

  7. seki より:

    chamuyoさん
    ファンですさん

    都築選手のページを作成させていただきました。
    https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/38371/0

    いつもいつも本当にありがとうございます。

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