ダリオ・モレッロ(Dario Morello)(伊)
本名:不明
生年月日:1993年6月28日
国籍:伊
戦績:28戦26勝(4KO)2敗
【獲得タイトル】
イタリアウェルター級王座
イタリアミドル級王座
EBU欧州ミドル級シルバー王座
UBOインターナショナルミドル級王座
UBOコンチネンタルミドル級王座
WBOグローバルウェルター級王座
WBC地中海ミドル級王座
【戦歴】
2015/09/26 ○2RTKO アルミン・コバチェビッチ(クロアチア)
2015/11/21 ○6R判定 (採点不明) イタロ・ブルッソロ(伊)
2016/03/18 ○6R判定 (採点不明) クリスチャン・ボゾーニ(伊)
2016/05/14 ○6R判定 3-0(60-54、59-55、60-55) マッティア・スカッチャ(伊)
2016/05/27 ○6R判定 (採点不明) ジュゼッペ・ラウセオ(伊)
■イタリアウェルター級タイトルマッチ
2016/07/23 ○1RKO ダニエル・ボトリク(ハンガリー)
※イタリアウェルター級王座獲得
■イタリアウェルター級タイトルマッチ
2016/10/22 ○5R反則 ジュゼッペ・ラウセオ(伊)
※イタリアウェルター級王座防衛①(のちに返上)
2016/12/23 ○6R判定 (採点不明) ノダル・ロバキッゼ(ジョージア)
2017/07/23 ○10R判定 3-0(97-93、98-92、98-92) トビア・ジュゼッペ・ロリガ(伊)
2017/12/08 ○10R判定 3-0(97-91、97-93、98-92) ガエターノ・ガッタ(伊)
2018/06/22 ○6R判定 (採点不明) プレドラッグ・ツベトコビッチ(セルビア)
2018/09/21 ○6R判定 (採点不明) オグンジェン・ラコビッチ(セルビア)
2018/12/08 ○6R判定 (採点不明) イゴール・ファニッチ(ウクライナ)
2019/03/08 ○6R判定 (採点不明) イワン・ニジェガッチ(クロアチア)
■WBOグローバルウェルター級王座決定戦
2019/06/28 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、99-91) アハメド・エル・ハムウィ(ベルギー)
※WBOグローバルウェルター級王座獲得
■WBOグローバルウェルター級タイトルマッチ
2019/09/19 ●10R判定 0-3(90-98、90-98、90-98) ルーサー・クレイ(英)
※WBOグローバルウェルター級王座陥落
2020/10/23 ○8R判定 3-0(採点不明) ネストール・マラディアガ(ニカラグア)
2022/02/19 ○6R判定 (採点不明) コンスタンティン・ジャンガバゼ(ジョージア)
2022/04/09 ○6R判定 (採点不明) ルカ・レスコビッチ(クロアチア)
■UBOインターナショナルミドル級王座決定戦
2022/07/02 ○5RTKO メルビン・ワッシング(オランダ)
※UBOインターナショナルミドル級王座獲得(のちに返上)
■UBOコンチネンタルミドル級王座決定戦
2022/11/19 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) ジョルジ・ウメカシュビリ(ジョージア)
※UBOコンチネンタルミドル級王座獲得(のちに返上)
2023/07/02 ○2RKO ドゥサン・グレガ(スロバキア)
■WBC地中海ミドル級王座決定戦
2023/12/15 ○10R判定 (採点不明) ジョシュア・ヌモマ(ナイジェリア)
※WBC地中海ミドル級王座獲得
■WBC地中海ミドル級タイトルマッチ
2024/04/13 ○10R判定 3-0(96-94、96-94、96-94) ルカ・キアンコーネ(伊)
※WBC地中海ミドル級王座防衛①
■WBC地中海ミドル級タイトルマッチ
2024/11/16 ○10R判定 3-0(98-92、97-93、99-91) フェリーチェ・モンチェリ(伊)
※WBC地中海ミドル級王座防衛②
■イタリアミドル級王座決定戦
2025/05/17 ○10R判定 3-0(96-94、96-94、95-94) ヤシン・ハーミ(伊)
※イタリアミドル級王座獲得(のちに返上)
■EBU欧州ミドル級シルバー王座決定戦
2025/11/08 ○12R判定 3-0(114-113、115-112、114-113) ファトン・ブクシナージ(スイス)
※EBU欧州ミドル級シルバー王座獲得(のちに返上)
■EBU欧州ミドル級王座決定戦
2026/08/22 ●8R棄権 ジョージ・リダード(英)
※EBU欧州ミドル級王座挑戦
【補足情報】
・伊-カラブリア州出身。
・アマチュア戦績:80戦58勝27敗2分
・法学を途中まで学ぶも中退。後に運動科学の学位を取得。
・4歳頃からアマチュアボクサーだった父の影響でジムに通い始め、
イタリアジュニア・カデット・ユースなどの国内タイトルを複数獲得。ユース世界選手権にも
出場している。
・日本語表記ではダリオ・モレノ、ダリオ・モレーロと表記されることもある。
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