中日本所属選手 10月の試合結果(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/11/01
2026年10月3日(土) 東京・後楽園ホール
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■WBOアジアパシフィックフェザー級タイトルマッチ
【フェザー級10回戦】
武藤 涼太(松田) ○ vs グエン・バンハイ(ベトナム)
5RTKO
ベトナムアマ国内7冠の実績を誇る挑戦者を圧巻の5RTKO。
相対的な実力比べとなるボクシング…
実力差があれば相手は何もできずに弱く見えてしまうもの。
難しいとされる初防衛戦で圧巻の試合を見せ、その実力が王者に相応しいことを指示した。
アジア王者のその先へ…熾烈な戦いが待ち受けるか、それとも千載一遇のチャンスが降るか。
目が離せない状況になって来たようにも思える。
武藤 涼太 13戦11勝(7KO)1敗1分
グエン・バンハイ 13戦9勝(3KO)4敗
2026年10月13日(火) 東京・後楽園ホール
ダイヤモンドグローブ
【フェザー級8回戦】
中田 雅大(秩父) ○ vs ハリマオ 宮﨑(緑)
1RTKO
ハリマオ初の後楽園ホールは中田の圧力に屈服。
撃ち合いに飲み込まれての1RTKO負けとなった。
思えばデビュー戦も完敗の1RTKO負け…そこからA級まで登ったのがハリマオだ。
A級初戦はなんともハリマオらしい敗戦劇。
ここから、またハリマオが巻き起こしてくれるでしょう!
中田 雅大 8戦7勝(7KO)1敗
ハリマオ 宮﨑 13戦5勝(2KO)5敗3分
【56kg契約6回戦】
白井 優成(駿河男児) vs ○ 橋場 大樹(宮田)
6R判定 0-3(55-59、55-59、54-60)
橋場の大成長に白井がやられた。
6Rにわたって白井の圧力は空転。
津島で見たころから比べて大きく飛躍した橋場に翻弄された。
あれからたった2年弱でここまで力を伸ばせるか…
つえぇ奴らがいっぱいいてワクワクするよな!
白井、また挑めばいい、強い奴らに挑めばいい!
白井 優成 10戦4勝(2KO)5敗1分
橋場 大樹 14戦6勝(1KO)5敗3分
【ライト級8回戦】
佐伯 瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ) ○ vs 関根 駿(秩父)
3RTKO
ランキング下位にいながら引き分け続きだった佐伯が2年ぶりの勝利。
相手はタイ国王者のタイトルも獲得した大幅勝ち越し選手。
怒涛の撃ち合いを制してのKO劇…くぅぅぅ、岐阜で見たかった!
岐阜の看板を背負い続けてきた佐伯が、東京のリングで結果を出した。
しっかりちゃっかり勢いに乗って、凱旋の岐阜のリングで大暴れを期待したい!
佐伯 瑠壱斗 22戦12勝(4KO)6敗4分
関根 駿 19戦14勝(12KO)4敗1分
—
中日本選手
10月の中日本敵地戦績
4戦2勝(2KO)2敗
所感)
そうか…数年先に井上 尚弥(大橋)vs武藤 涼太(松田)があり得るのか。
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