カスティオ・クレイトン(Custio Clayton)

カスティオ・クレイトン(Custio Clayton)(カナダ)

 

本名:不明
生年月日:1987年10月5日
国籍:カナダ
戦績:22戦20勝(12KO)1敗1分

 

【獲得タイトル】
NABA北米ウェルター級王座
WBC米大陸ウェルター級王座
WBOインターナショナルウェルター級王座
WBOインターナショナルウェルター級王座
IBFインターナショナルウェルター級王座
IBFインターコンチネンタルウェルター級王座

 

【戦歴】
2014/12/19 ○4R判定 3-0(39-37、40-36、40-36) ソフィーン・ハウド(仏)
2015/01/31 ○1RTKO エドワーズ・ゲラシモフ(ラトビア)
2015/04/04 ○2RTKO ロナルド・ベルティ(ベルギー)
2015/06/26 ○1RTKO ザウルス・サディフス(ラトビア)
2015/11/28 ○2RTKO イバン・ペレイラ(メキシコ)
2016/01/21 ○2RTKO スタニスラス・サーモン(仏)
2016/03/17 ○9RTKO ヘクター・ムニョス(米)
2016/05/24 ○10RKO ホセ・エミリオ・ペレア(メキシコ)
2016/07/29 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) シルベリオ・オルティス(メキシコ)
2016/10/20 ○8RKO ランセス・アガトン(メキシコ)
2017/04/15 ○1RKO アルフレド・チャベス(メキシコ)

■IBFインターナショナル/WBC米大陸ウェルター級王座決定戦
2017/06/15 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) ホニー・ナバレテ(メキシコ)
※IBFインターナショナルウェルター級王座獲得(のちに返上)
※WBC米大陸ウェルター級王座獲得(のちに返上)

■WBOインターナショナルウェルター級王座決定戦
2017/12/16 ○10R判定 3-0(100-88、100-88、100-88) クリスティアン・ラファエル・コリア(亜)
※WBOインターナショナルウェルター級王座獲得

2018/03/31 ○1RKO ガボール・コバックス(ハンガリー)

■WBOインターナショナルウェルター級タイトルマッチ/IBFインターコンチネンタルウェルター級王座決定戦
2018/05/26 ○12R判定 3-0(120-108、120-108、120-108) スティーブン・ダンヨ(オランダ)
※WBOインターナショナルウェルター級王座防衛①(のちに返上)
※IBFインターコンチネンタルウェルター級王座獲得(のちに返上)

2019/03/29 ○6RTKO デマーカス・コーリー(米)

■WBOインターナショナル/NABA北米ウェルター級王座決定戦
2019/06/29 ○10R判定 3-0(97-93、99-91、98-91) ホアン・ペレス(ベネズエラ)
※WBOインターナショナルウェルター級王座獲得
※NABA北米ウェルター級王座獲得

■NABA北米ウェルター級タイトルマッチ
2020/01/28 ○8RKO ディエゴ・ラミレス(亜)
※NABA北米ウェルター級王座防衛①

■IBF世界ウェルター級暫定王座決定戦
2020/10/24 △12R判定 1-0(114-114、114-114、115-113) セルゲイ・リピネッツ(ロシア)
※IBF世界ウェルター級暫定王座挑戦

2021/12/11 ○10R判定 3-0(96-94、99-91、98-92) キャメロン・クラエル(米)
2022/05/14 ●2RKO ジャロン・エニス(米)
2024/02/02 ○10R判定 2-1(93-97、98-92、96-94) トレバー・マッカンビー(米)

 

【補足情報】
・カナダ-ノバスコシア州ダートマス出身。
・アマチュア時代にはカナダ国内の大会を6度制している。カナダ代表としてロンドン五輪出場。
・のちにIBF世界ウェルター級暫定王者となるジャロン・エニスと対戦し、
 2RKOで敗れている。
・日本語表記ではクスティオ・クレイトンと表記されることもある。

 

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