福田 浩一(Koichi Fukuda)

福田 浩一(Koichi Fukuda)(アベ)

 

本名:不明
生年月日:1953年11月26日
国籍:日本
戦績:10戦10勝(8KO)

 

【獲得タイトル】
1974年度全日本ライト級新人王

 

【戦歴】
1974/06/09 ○1RKO 山口 千寿(東邦)
1974/07/21 ○2RKO 竹部 修平(金子)
1974/09/16 ○4R判定 (採点不明) 佐藤 享治(BVD)
1974/11/10 ○2RKO 村上 信博(横浜協栄)
1974/12/26 ○3RKO 今野 勇人(大川)

■1974年度東日本ライト級新人王決勝
1975/01/24 ○2RKO 高橋 仁(トーア)

■1974年度全日本ライト級新人王決定戦
1975/02/26 ○1RKO 大島 博美(親和)
※全日本新人王獲得

1975/04/25 ○3RTKO 田中 丈二(中村小田原)
1975/06/27 ○2RKO 小久保 憲(大川)
1975/12/02 ○8R判定 (採点不明) 畠山 昇(皆川)

 

【補足情報】
・福岡県福岡市中央区濁池(現:赤坂、六本松)出身。
・中学の時、父を事故で亡くし母子家庭で育つ。
・のちに日本スーパーライト級王座を二度獲得する畠山 将軍(当時:畠山 昇)と
 対戦し、判定で勝利している。
・弟の福田 憲治(笹崎)もプロボクサー。

 

※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。

 

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コメント

  1. ファンです より:

    福田 浩一 選手(アベ)の作成 ありがとうございます。

    やはりBOXREC同様10戦全勝(8KO)での引退だったんですね。戦歴を見ると、KO勝利は全て3R以内(!)、強打のサウスポーだったことが伺えます。

    福田選手は新人王後の全勝引退ですが、新人王決勝進出者(全日本決勝、西軍決勝、東軍決勝)のキャリア無敗引退は少なからずいますね。

    記載していけば20名以上はいると思いますが、その中でも、鬼塚勝也や渡久地や平仲弟らと同期新人王(全日本決勝棄権)のピエール・フォンティーン(KTT)の強さ(というより巧さ)は、鬼塚渡久地らと比較しても出色でした。たしか東日本三賞は、鬼塚渡久地とフォンティーンの3名受賞でした

    しかしBOXRECは1戦のみ記載。
    https://boxrec.com/en/proboxer/135528
    当初、全日本決勝(棄権)で当たる相手だった鈴木敏和と8回戦で対戦し、これに勝った試合のみの記載。その鈴木はその後日本王者に成ってますね。

    結局、無敗で?引退してしまいましたが、気になる選手です。いつかピエール・フォンティーンの作成可能でしたらおねがいしたいです。

    • chamuyo より:

      ファンですさん
       セキちゃんさんがお忙しそうなので、代わって調べてみました。東日本の決勝では確かに渡久地がMVP、鬼塚が技能賞でしたね。  chamuyo

      ピエール フォンテン(Pierre Fontain)

      ピエール フォンテン(Pierre Fontain)(KTT)

      本名:不明
      生年月日:1962年4月30日
      国籍:アメリカ 
      戦績:11戦10勝(6KO)1敗

      【獲得タイトル】
      1988年度東日本スーパーフェザー級新人王(敢闘賞)

      【戦歴】
      1987/06/26 ○2RKO 藤田 正明(平和)
      1988/03/05 ○3RKO 長塚 伸夫(エイティーン古河)
      1988/04/25 ●4R判定(採点不明)高橋 純(花形)
      1988/08/10 ○1RKO 沖津 俊一(全日本パブリック)
      1988/09/18 ○3RKO 吉沢 義徳(常陸大宮S)
      1988/11/10 ○3RKO 高橋 剛(協栄)

      ■1988年度東日本スーパーフェザー級新人王決勝戦
      1988/12/21 〇6R判定 (採点不明) 小松 岳文(コーエイ工業小田原)
      ※東日本新人王獲得

      1989/08/05 ○6R判定 3-0(59-57、60-56、60-56) 箕田 一成(新日本木村)
      1989/10/31 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) さかもと 龍馬(黒潮)
      1990/02/11 ○5RTKO 朴 正准(韓国)
      1990/05/11 ○8R判定 2-1(79-77、76-78、79-78) 鈴木 敏和(神戸)

      【補足情報】
      ・アメリカ ニューヨーク出身 米国空軍所属
      ・スポーツ経験 カンフー、バスケットボール
      ・1989/2/27 全日本新人王決定戦は鈴木 敏和と対戦する予定を棄権した。
      ・172㎝、右ボクサー

  2. ファンです より:

    chamuyoさんいつもありがとうございます。

    無敗?と思いましたが、キャリア序盤1敗してるんですね!

    「さかもと 龍馬(黒潮)」も懐かしい(笑)
    かなりの負け越し戦績だった?と記憶してますが、”珍RN”として印象深いです。

  3. seki より:

    chamuyoさん

    いつも本当にありがとうございます。
    ここ数日本当にバタバタしていて、助かりました。

    ファンですさん

    大変遅くなりましたがページを作成しました。
    https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/19176/0

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