ブロンコ・マッカート(Bronco McKart)

ブロンコ・マッカート(Bronco McKart)(米)

 

本名:ブロンコ・バニヨン・マッカート
生年月日:1971年3月20日
国籍:米
戦績:68戦56勝(34KO)11敗1分

 

【獲得タイトル】
米-ミシガン州スーパーウェルター級王座
WBCインターナショナルスーパーウェルター級王座
NABF北米ミドル級王座
NABF北米スーパーウェルター級王座
IBA世界スーパーウェルター級王座
UBO世界ミドル級王座
第4代WBO世界スーパーウェルター級王座

 

【戦歴】
1992/07/21 ○1RTKO ブルース・アンダーソン(米)
1992/08/25 ○1RKO フランクリン・ロビンソン(米)
1992/09/22 ○4R判定 3-0(採点不明) バーナード・グラント(米)
1992/10/27 ○4R反則 アンソニー・コリアー(米)
1992/11/04 ○4R判定 3-0(採点不明) デイブ・クラーク(米)
1993/01/12 ○4R判定 3-0(採点不明) ラリー・ベンソン(米)
1993/01/15 ○4R判定 (採点不明) ラリー・サットン(米)
1993/02/13 ●4R判定 0-3(37-38、37-39、35-39) クレイトン・ウィリアムズ(米)
1993/04/10 ○5RTKO ロバート・ウェスト(米)
1993/05/25 ○4R判定 3-0(採点不明) ジョージ・テイラー(米)
1993/07/29 ○6R判定 (採点不明) グレッグ・ジョンソン(カナダ)
1993/08/24 ○1RTKO ジョー・ジョンソン(米)
1993/09/21 ○2RTKO テリー・フォード(米)
1993/10/29 ○2RTKO ジェラルド・リード(米)
1993/11/18 ○3RKO ウィリアム・ルイス(コロンビア)
1994/01/25 ○4RTKO マイク・パウエル(米)
1994/03/05 ○6RTKO スキッパー・ケルプ(米)
1994/04/26 ○8RKO ブランドン・クロリー(米)

■米-ミシガン州スーパーウェルター級王座決定戦
1994/05/20 ○5R棄権 ブライアン・ブレイクリー(米)
※米-ミシガン州スーパーウェルター級王座獲得(のちに返上)

■WBCインターナショナルスーパーウェルター級タイトルマッチ
1994/07/21 ○6R棄権 アラン・ボナミー(カナダ)
※WBCインターナショナルスーパーウェルター級王座獲得

■WBCインターナショナルスーパーウェルター級タイトルマッチ
1994/10/20 ○7RTKO エンヘルス・ペドロサ(ベネズエラ)
※WBCインターナショナルスーパーウェルター級王座防衛①

1994/12/06 ○9RTKO イアン・ギャレット(米)
1995/01/19 ○8RTKO ダレル・ウッズ(米)
1995/03/20 ○3RKO ルーズベルト・ブース(米)
1995/04/22 ○1RTKO エリック・アレクサンダー(米)

■WBCインターナショナルスーパーウェルター級タイトルマッチ
1995/06/02 ○12R判定 2-1(116-112、113-114、116-112) アーロン・デイビス(米)
※WBCインターナショナルスーパーウェルター級王座防衛②(のちに返上)

1995/09/26 ○1RTKO ウェンデル・ホール(米)
1995/11/21 ○2RTKO ハビエル・フランシスコ・メンデス(メキシコ)

■WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦
1996/03/01 ○9RTKO サントス・カルドナ(プエルトリコ)
※WBO世界スーパーウェルター級王座獲得

■WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1996/05/17 ●12R判定 1-2(116-113、113-115、113-115) ロナルド・ライト(米)
※WBO世界スーパーウェルター級王座陥落

1996/08/26 ○2RTKO ルーベン・ルイス(米)
1996/12/04 ○1RKO シェーン・ランハム(米)
1997/02/18 ○3RTKO リチャード・エバンス(米)
1997/06/03 ○10R判定 3-0(98-92、97-93、97-94) グレンウッド・ブラウン(米)

■IBA世界スーパーウェルター級王座決定戦
1997/10/07 ○12R判定 3-0(119-109、120-108、119-109) エリック・ホランド(米)
※IBA世界スーパーウェルター級王座獲得

1998/03/24 ○9RTKO ケニー・エリス(米)

■IBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1998/05/22 ○12R判定 3-0(120-109、120-108、120-107) ロナルド・ウィーバー(米)
※IBA世界スーパーウェルター級王座防衛①(のちに返上)

1999/02/12 ○8R棄権 レネ・フランシスコ・エレラ(メキシコ)
1999/04/02 ○1RTKO パトリック・ペレス(米)
1999/09/10 ○10R判定 3-0(96-93、98-90、97-92) ジェイソン・パピリオン(米)
1999/12/09 ○3RKO ハイメ・バルボア(メキシコ)
2000/03/08 ○2RKO モイセス・リベラ(プエルトリコ)
2000/04/29 ○1RKO ジェームズ・メイソン(米)

■NABF北米スーパーウェルター級タイトルマッチ
2000/06/10 ○12R判定 3-0(118-109、118-108、116-111) ジェイソン・パピリオン(米)
※NABF北米スーパーウェルター級王座獲得

■NABF北米スーパーウェルター級タイトルマッチ/USBA全米スーパーウェルター級王座決定戦/IBF世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦
2000/09/09 ●12R判定 0-3(110-118、110-118、112-116) ロナルド・ライト(米)
※USBA全米スーパーウェルター級王座挑戦
※NABF北米スーパーウェルター級王座陥落
※IBF世界スーパーウェルター級挑戦権獲得失敗

2001/04/20 ○10R判定 3-0(98-92、99-91、100-90) マイケル・レルマ(米)
2001/06/08 ○10R判定 3-0(採点不明) ブランドン・ミッチャム(米)

■IBF世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦
2001/10/26 ○12R判定 2-1(117-111、113-115、116-112) アレックス・ブネマ(コンゴ)
※IBF世界スーパーウェルター級挑戦権獲得

■IBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2002/09/07 ●8R反則 ロナルド・ライト(米)
※IBF世界スーパーウェルター級王座挑戦

2003/04/25 ●10R判定 0-3(91-98、92-97、90-99) バーノ・フィリップス(ベリーズ)
2003/07/18 ○1RKO アンヘル・ベルトレ(ドミニカ共和国)
2004/07/17 ○6R棄権 ジェームズ・ジョンソン(米)

■WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2004/10/02 ●12R判定 0-3(111-117、112-116、110-118) トラビス・シムズ(米)
※WBA世界スーパーウェルター級王座挑戦

2006/05/13 ○8R判定 3-0(採点不明) ホセ・スピアマン(米)

■NABF北米ミドル級タイトルマッチ
2006/07/27 ●6RTKO ケリー・パブリク(米)
※NABF北米ミドル級王座挑戦

2007/02/24 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) テッド・マラー(米)
2007/03/15 ○8R判定 3-0(採点不明) クラレンス・テイラー(米)

■NABF北米ミドル級王座決定戦
2007/08/10 ○12R判定 2-1(114-113、113-114、114-113) エンリケ・オルネラス(メキシコ)
※NABF北米ミドル級王座獲得(のちに返上)

2007/12/07 ●5R棄権 エンリケ・オルネラス(メキシコ)
2008/03/29 △10R判定 0-1(95-95、93-97、95-95) ラウル・マルケス(米)

■NABF北米ミドル級王座決定戦
2008/12/20 ●12R判定 0-3(109-119、110-118、111-117) ロマン・カルマジン(ロシア)
※NABF北米ミドル級王座挑戦

2010/02/27 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) ホセ・ミゲル・ロドリゲス・ベリオ(コロンビア)

■UBO世界ミドル級王座決定戦
2010/10/30 ○7RTKO ミチエ・ムニョス・サバラ(メキシコ)
※UBO世界ミドル級王座獲得

■UBO世界ミドル級タイトルマッチ
2012/04/28 ○12R判定 2-0(114-114、116-112、116-112) ホセ・メディナ(メキシコ)
※UBO世界ミドル級王座防衛①(のちに返上)

■IBF北米ミドル級王座決定戦
2012/07/14 ●7RTKO アンソニー・ムンディン(豪)
※IBF北米ミドル級王座挑戦

2013/09/13 ○4RTKO ダン・ウォレス(米)
2013/11/27 ○5RTKO ミゲル・アンヘル・ムンギア(メキシコ)
2014/05/30 ●1RTKO トニー・ハリソン(米)

 

【補足情報】
・米-ミシガン州モンロー出身。
・父のジェネ・マッカートがアマチュアボクシングのコーチで、叔父たちも
 ゴールデングローブ優勝経験者というボクシング一家。
・9~10歳頃に一度ボクシングを試して嫌がり、14歳頃、悪い仲間とつるんでいた時期に
 父に「毎日学校から帰ったら何か一緒にやれ」と諭され、本格的に競技開始。
・アマチュア戦績:35戦31勝4敗。
・地元人気が高く、モンローの警察が「マッカートの試合中は事件がゼロだった」と
 話題になるほど注目され、遠方の試合にはバスで地元ファンが駆け付けた。モンローも
 地元の学校カラーや番号を着て戦うなど、常に故郷を意識していた。

 

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