中日本所属選手 4月の試合結果(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/05/03
2026年4月19日(日) 埼玉県:熊谷市民体育館
熊谷大戦
【48.5Kg契約6回戦】
篠塚 将希(鹿島灘) vs ○ 細川 弦汰(駿河)
5RTKO
細川がついにA級昇格を決めるB級2勝目。
ゴングとともに猛ラッシュで試合を走り切るスタイルは4Rから6Rになっても健在。
細川の猛烈なアタックを正面から迎え撃った篠塚を飲み込んだ。
受けて立った篠塚も見事と言える試合だったそう。
果たして、細川の猛烈なスタミナは8Rでも持ってしまうのか。
仮にそうであれば、ラウンドが長くなればなるほど手が付けられなくなるはず。
細川が自ら、自分が最も活きる場所をその拳で確保した。
「令和の永久機関」の名が全国にとどろく日が楽しみだ。
篠塚 将希 12戦5勝(4KO)7敗1分
細川 弦汰 9戦6勝(4KO)2敗1分
2026年4月22日(水) 東京都:後楽園ホール
DANGAN
【スーパーフェザー級4回戦】
篠田 健斗(岐阜ヨコゼキ) vs ○ 二瓶 蒼太(秩父)
4R判定 0-3(36-40、36-40、36-40)
最後まで逆転を目指した篠田だったが届かず。
フルマークの判定負けを喫した。
大幅に負け越している状態だが、「負けながら強くなる」選手を
産み出しているのも現在の岐阜ヨコゼキ。
同門のハンマー・タク(岐阜ヨコゼキ)も初期は負けが込んだが、B急に昇格しセミファイナルを務めるまでに。
負けに負けるな、まだまだ強くなる。
篠田 健斗 5戦1勝4敗
二瓶 蒼太 2戦1勝1分
2026年4月29日(水) 大阪府:大阪国際交流センター
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【70kg契約4回戦】
林 望(岐阜ヨコゼキ) vs ○ 永田 雅樹(井岡弘樹)
1RKO
試合開始からのボディ攻めに苦しんでの敗戦とのこと。
6年ぶり復帰のリングを飾ることはできず…。
簡単に思うようにはいかないのもプロのリング。
せっかく戻ってきてくれたのならば…
中日本のリングでその姿を見れる日を楽しみにしていたい。
林 望 6戦1勝5敗
永田 雅樹 5戦3勝(3KO)2敗
—
4月の敵地戦績 3戦1勝(1KO)2敗
所感)
いったんは興行中止となったキルギスは5月に開催。
佐野 遥渉(LUSH)の世界挑戦…有望なこの世代の先頭に立てるか。
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