ジョニー・ネルソン(Johnny Nelson)(英)
本名:ジョニー・ネルソン
生年月日:1967年1月4日
国籍:英
戦績:59戦45勝(29KO)12敗2分
【獲得タイトル】
BBBofC英国中部クルーザー級王座
BBBofC英国クルーザー級王座
BBBofC英国クルーザー級王座
EBU欧州クルーザー級王座
EBU欧州クルーザー級王座
WBF世界クルーザー級王座
WBF世界ヘビー級王座
WBU世界ヘビー級王座
第9代WBO世界クルーザー級王座
【戦歴】
1986/03/18 ●6R判定 (58.5-59) ピーター・ブラウン(英)
1986/05/15 ●6R判定 (57.5-60) トミー・テイラー(英)
1986/10/03 ●4R判定 (採点不明) マグネ・ハブナー(ノルウェー)
1986/11/20 ○6R判定 (60-57) クリス・リトル(英)
1987/01/19 ○6R判定 (59.5-58) ジョージ・カーメン(英)
1987/03/02 ○6R判定 (60-57.5) ダグ・ヤング(英)
1987/03/10 ○1RTKO ショーン・デイリー(英)
1987/04/28 ●8R判定 (77.5-78) ブライアン・シューマッハー(英)
1987/06/03 ○3RTKO バイロン・プーレン(英)
1987/12/14 ○6RTKO ジョン・マクビーン(英)
1988/02/01 ●8R判定 (78-79) デニス・ベイリー(英)
1988/02/24 ○1RKO コードウェル・ヒルトン(英)
1988/04/25 ○1RKO ケニー・ジョーンズ(英)
1988/05/04 ○8R判定 (79-77.5) クロフォード・アシュリー(英)
1988/06/06 ○2RKO レニー・ハワード(英)
1988/08/31 ○8R判定 (80-76.5) アンドリュー・ジェラード(英)
■BBBofC英国中部クルーザー級王座決定戦
1988/10/26 ○2RTKO ダニー・ローフォード(英)
※BBBofC英国中部クルーザー級王座獲得
1989/04/04 ○2RTKO スティーブ・モルミーノ(米)
■BBBofC英国クルーザー級タイトルマッチ
1989/05/21 ○8RKO アンディ・ストローン(英)
※BBBofC英国クルーザー級王座獲得
■BBBofC英国クルーザー級タイトルマッチ
1989/10/02 ○2RKO イアン・ブロック(英)
※BBBofC英国クルーザー級王座防衛①
■WBC世界クルーザー級タイトルマッチ
1990/01/27 △12R判定 1-1(117-111、115-116、115-115) カルロス・デ・レオン(プエルトリコ)
※WBC世界クルーザー級王座挑戦
1990/02/14 ○7RTKO ディノ・ホムジー(米)
■BBBofC英国クルーザー級タイトルマッチ
1990/03/28 ○4RKO ルー・ジェント(英)
※BBBofC英国クルーザー級王座防衛②(のちに返上)
1990/06/27 ○2RTKO アーサー・ウェザース(米)
1990/09/05 ○8R判定 (79.5-77.5) アンドレ・スミス(米)
■EBU欧州クルーザー級王座決定戦
1990/12/14 ○12RTKO マルクス・ボット(独)
※EBU欧州クルーザー級王座獲得
■EBU欧州クルーザー級タイトルマッチ
1991/03/12 ○8R棄権 イブ・ムッシュ(ベルギー)
※EBU欧州クルーザー級王座防衛①(のちに返上)
■IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
1992/05/16 ●12R判定 0-3(108-120、111-118、111-117) ジェームズ・ウォーリング(米)
※IBF世界クルーザー級王座挑戦
1992/08/14 ●3RTKO ノルベール・エカッシ(仏)
1992/10/24 ●10R判定 0-3(92-99、89-99、89-100) コーリー・サンダース(南ア)
■WBF世界クルーザー級タイトルマッチ
1993/04/30 ○11RTKO デイブ・ラッセル(豪)
※WBF世界クルーザー級王座獲得
■WBF世界クルーザー級タイトルマッチ
1993/08/11 ○1RTKO トム・コリンズ(英)
※WBF世界クルーザー級王座防衛①
■WBF世界クルーザー級タイトルマッチ
1993/10/01 ●10R反則 フランコ・ワニャマ(ウガンダ)
※WBF世界クルーザー級王座陥落
■WBF世界ヘビー級タイトルマッチ
1993/11/19 ○12R判定 3-0(115-114、115-112、119-111) ジェームズ・サンダー(ニュージーランド)
※WBF世界ヘビー級王座獲得
1994/04/05 ●10R判定 (95.5-100) ヘンリー・アキンワンデ(英)
■WBF世界ヘビー級タイトルマッチ
1994/11/05 ○12R判定 3-0(採点不明) ニコライ・クルピン(カザフスタン)
※WBF世界ヘビー級王座防衛①
■WBF世界ヘビー級タイトルマッチ
1995/08/22 ●12R判定 1-2(119-120、119-115、114-118) アディルソン・ロドリゲス(ブラジル)
※WBF世界ヘビー級王座陥落
■WBF世界ヘビー級タイトルマッチ
1995/12/03 ●12R判定 0-3(114-117、114-116、116-117) アディルソン・ロドリゲス(ブラジル)
※WBF世界ヘビー級王座挑戦
1996/01/20 ○2RKO トニー・ブース(英)
■BBBofC英国クルーザー級王座決定戦
1996/12/14 ○7RTKO デニス・アンドリース(英)
※BBBofC英国クルーザー級王座獲得
■EBU欧州クルーザー級王座決定戦
1997/02/22 ○7RTKO パトリス・ウィッシ(仏)
※EBU欧州クルーザー級王座獲得
1997/07/19 ○4R判定 (40-38) マイケル・マレー(英)
■EBU欧州クルーザー級タイトルマッチ
1997/10/11 ○1RTKO ダーク・ワリン(ベルギー)
※EBU欧州クルーザー級王座防衛①
1998/07/18 ○6R棄権 ピーター・オボー(ナイジェリア)
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
1999/03/27 ○5RTKO カール・トンプソン(英)
※WBO世界クルーザー級王座獲得
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
1999/05/15 ○12R判定 3-0(118-109、117-111、119-108) ブルース・スコット(英)
※WBO世界クルーザー級王座防衛①
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
1999/08/07 ○4R棄権 ウィラード・ルイス(カナダ)
※WBO世界クルーザー級王座防衛②
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
1999/09/18 ○12R判定 3-0(119-107、118-108、119-107) シオネ・アシペリ(トンガ)
※WBO世界クルーザー級王座防衛③
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
1999/11/06 ○4RKO クリストフ・ジラール(仏)
※WBO世界クルーザー級王座防衛④
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2000/04/08 ○7RTKO ピエトロ・アウリーノ(伊)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑤
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2000/10/07 ○5RTKO アダム・ワット(豪)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑥
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2001/01/27 ○12R判定 3-0(120-108、120-110、119-110) ジョージ・アリアス(ブラジル)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑦
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2001/07/21 ○12R判定 3-0(119-108、117-110、117-110) マルセロ・ファビアン・ドミンゲス(亜)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑧
■WBU世界ヘビー級王座決定戦
2001/11/24 ○12R判定 3-0(118-110、119-109、120-107) アレクサンダー・バシレフ(ロシア)
※WBU世界ヘビー級王座獲得(のちに返上)
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2002/04/06 ○8RKO エズラ・セラーズ(米)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑨
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2002/11/23 △12R判定 1-1(113-115、114-114、116-113) ギジェルモ・ホネス(パナマ)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑩
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2003/11/15 ○12R判定 2-0(115-113、115-113、114-114) アレクサンダー・ペトコビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑪
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2004/09/04 ○7RTKO リューディガー・メイ(独)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑫
■WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2005/11/26 ○12R判定 2-1(115-112、112-115、116-111) ビンチェンツォ・カンタトーレ(伊)
※WBO世界クルーザー級王座防衛⑬(のちに返上)
【補足情報】
・英-サウス・ヨークシャー州シェフィールド出身。
・シェフィールドの労働者階級家庭に生また。母はキューバ系ジャマイカ人、父はドミニカ人で、
幼少期に両親が離婚し、母に育てられました。学校ではシャイで自信がなく、問題行動も
あった時期があり、卒業後は資格もキャリアも明確でなく、複数のアルバイトをしながら
過ごした。
・兄のアランがボクシングをしていた影響で、14歳で地元の有名ジムへ。最初は「友達作り」が
目的で、本気でボクシングをやるつもりはなかったと語っている。
・アマチュア戦績は13戦3勝10敗。初期は「臆病者」と揶揄されたが、転機は
欧州でのスパーリング経験。「ジムでは勝てるのに試合で勝てないのは自分の問題だ」と悟り、
それ以降は負けなくなったと語っています。
・引退後はスカイスポーツの解説者として率直でユーモアのあるコメントで人気。
※当ブログでは情報を求めています。
誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
コメントいただけますと幸いです。

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