レス・シェリントン(Les Sherrington)

レス・シェリントン(Les Sherrington)(豪)

 

本名:レスリー・ウィリアム・シェリントン
生年月日:1982年6月20日
国籍:豪
戦績:60戦42勝(25KO)18敗

 

【獲得タイトル】
豪-クイーンズランド州スーパーミドル王座
豪州スーパーミドル級王座
豪州スーパーミドル級王座
IBF豪州スーパーミドル級級王座
WBAオセアニアミドル級王座
WBCアジア(ABCO)ミドル級王座
WBOアジアパシフィックミドル級王座
IBF環太平洋ミドル級王座獲得
PABA環アジアスーパーミドル級王座
GBC世界スーパーミドル級王座
WBAオセアニアライトヘビー級王座
WBF世界ミドル級王座
WBF世界スーパーミドル級王座
WBF世界スーパーミドル級級王座

 

【戦歴】
2002/04/27 ●1RTKO アラマ・タブアイ(豪)
2002/06/07 ○4R負傷判定 2-1(29-28、28-29、29-28) バイロン・ルーカス(豪)
2002/10/20 ○6RKO バイロン・ルーカス(豪)
2003/02/21 ○6R判定 2-1(採点不明) ブレット・キューリー(豪)
2003/03/29 ●6RTKO ジェイミー・ガイ(豪)
2003/06/27 ○6R判定 3-0(採点不明) ジョン・グリフィス(豪)
2003/07/18 ●1RKO ブレット・キューリー(豪)
2004/09/24 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) ファイルモニ・フアラウ(豪)
2004/10/13 ○4R判定 3-0(40-36、39-38、40-36) ティム・ミニス(豪)
2005/03/18 ○4RTKO ケイン・マッケイ(豪)
2005/04/22 ○3RKO ウィリアム・ハドロウ(豪)

■豪-クイーンズランド州スーパーミドル級タイトルマッチ
2005/06/24 ○5RKO ジェイソン・ピアース(豪)
※豪-クイーンズランド州スーパーミドル王座獲得

■豪州スーパーミドル級王座決定戦
2005/11/18 ○2RKO アラマ・タブアイ(豪)
※豪州スーパーミドル級王座獲得

■豪州スーパーミドル級タイトルマッチ
2006/03/03 ●4RKO ジェイミー・ピットマン(豪)
※豪州スーパーミドル級王座陥落

2006/06/09 ○1RKO ジェイミー・ガイ(豪)
2006/08/04 ○1RKO コムグリット・ナナコーン(タイ)

■豪州スーパーミドル級王座決定戦
2007/02/24 ○9R負傷判定 3-0(79-72、79-73、78-73) ソンニ・マイケル・アンジェロ(豪)
※豪州スーパーミドル級王座獲得

2007/04/27 ○3RTKO ダチャポン・スワンナリド(タイ)

■豪州スーパーミドル級タイトルマッチ
2007/06/23 ○1RTKO ショーン・クアリオット(豪)
※豪州スーパーミドル級王座防衛①

2007/07/26 ○2RKO ヨッチャノイ・ソー・サマッキー(タイ)

■豪州スーパーミドル級タイトルマッチ
2007/08/10 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) ショーン・コネル(豪)
※豪州スーパーミドル級王座防衛②

2008/02/08 ○2RKO ソムチャイ・チムラム(タイ)

■豪州スーパーミドル級タイトルマッチ
2008/03/07 ○8RKO チャールズ・ジョック(豪)
※豪州スーパーミドル級王座防衛③(のちに返上)

■WBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ
2008/05/23 ●12R判定 0-3(110-118、109-118、111-117) ウィリアム・ゲイ(南ア)
※WBF世界スーパーミドル級王座挑戦

2008/07/19 ○1RKO プレイサクダ・シンワンチャー(タイ)
2008/08/21 ○4R棄権 ソーサイア・バカ(トンガ)

■PABA環アジアスーパーミドル級王座決定戦
2009/05/02 ○12R判定 3-0(118-110、119-109、117-112) カシフ・ムムターズ(ニュージーランド)
※PABA環アジアスーパーミドル級王座獲得

2009/06/19 ○6RTKO グレン・フィッツパトリック(豪)
2009/09/25 ○8R判定 3-0(80-72、80-71、80-71) ジョエル・バーク(豪)

■PABA環アジアミドルスーパーミドル級タイトルマッチ/WBF世界スーパーミドル級王座決定戦
2009/11/27 ○5RTKO シャナン・テイラー(豪)
※PABA環アジアスーパーミドル級王座防衛①
※WBF世界スーパーミドル級王座獲得

■WBF世界/PABA環アジアスーパーミドル級タイトルマッチ
2010/04/29 ○4RTKO ルービン・ウィリアムズ(米)
※PABA環アジアスーパーミドル級王座防衛②
※WBF世界スーパーミドル級王座防衛①

■WBF世界/PABA環アジアスーパーミドル級タイトルマッチ
2010/12/04 ○12R判定 3-0(118-110、119-110、117-112) ネーデル・ハムダン(豪)
※PABA環アジアスーパーミドル級王座防衛③(のちに返上)
※WBF世界スーパーミドル級王座防衛②(のちに返上)

2011/05/21 ●1RTKO カシフ・ムムターズ(ニュージーランド)

■WBF世界/IBF豪州スーパーミドル級タイトルマッチ
2012/03/09 ○12R判定 3-0(120-107、120-107、119-110) オスカル・ダニエル・ベリス(亜)
※IBF豪州スーパーミドル級級王座獲得(のちに返上)
※WBF世界スーパーミドル級級王座獲得(のちに返上)

■WBF世界/IBF環太平洋ミドル級王座決定戦
2012/07/28 ○12R判定 3-0(117-111、118-110、118-110) ルイス・ラモン・カンパス(メキシコ)
※IBF環太平洋ミドル級王座獲得(のちに返上)
※WBF世界ミドル級王座獲得(のちに返上)

■WBOアジアパシフィックミドル級王座決定戦
2012/11/30 ○8RTKO ランディ・スイコ(比)
※WBOアジアパシフィックミドル級王座獲得(のちに返上)

2013/03/15 ○5R負傷判定 3-0(50-45、50-45、50-45) エステバン・ワルデマル・ポンセ(亜)
2013/06/07 ○2RKO ホルヘ・ダリオ・ダビド・ゴメス(パラグアイ)

■WBCアジア(ABCO)ミドル級王座決定戦
2013/09/20 ○12R判定 3-0(119-109、120-108、120-108) 米澤 重隆(青木)
※WBCアジア(ABCO)ミドル級王座獲得(のちに返上)

■PABA環アジアミドル級暫定王座決定戦
2013/12/11 ●9RTKO サム・ソリマン(豪)
※PABA環アジアミドル級暫定王座挑戦

2014/06/07 ○8R判定 3-0(80-69、80-69、80-69) 福山 和徹(冷研鶴崎)

■WBAオセアニアミドル級王座決定戦
2014/12/12 ○10R判定 3-0(100-89、100-89、100-90) サミル・ドス・サントス・バルボーサ(ブラジル)
※WBAオセアニアミドル級王座獲得(のちに返上)

■WBOインターナショナルミドル級王座決定戦
2015/11/06 ●4RTKO アントワン・ダグラス(米)
※WBOインターナショナルミドル級王座挑戦

■WBCインターナショナルスーパーミドル級シルバータイトルマッチ
2016/04/30 ●3RTKO ザック・ダン(豪)
※WBCインターナショナルスーパーミドル級シルバー王座挑戦

■WBAオセアニアスーパーミドル級暫定タイトルマッチ
2017/03/18 ●6RTKO ジェイド・ミッチェル(豪)
※WBAオセアニアスーパーミドル級暫定王座挑戦

2017/07/15 ○2RKO ヨドモンコン・シンマナサック(タイ)
2017/07/21 ○2RKO プレイサクダ・シンワンチャー(タイ)
2018/08/11 ●8RTKO デリック・ウェブスター(米)

■OPBF東洋太平洋ミドル級シルバー王座決定戦
2018/10/06 ●9R棄権 ウェイド・ライアン(豪)
※OPBF東洋太平洋ミドル級シルバー王座挑戦

2018/12/01 ●4RKO マルコム・ジョーンズ(米)
2019/04/12 ●2RKO マイケル・ゼラファ(豪)

■GBC世界スーパーミドル級王座決定戦
2019/12/14 ○7R棄権 キオン・ジョンソン(米)
※GBC世界スーパーミドル級王座獲得(のちに返上)

2020/02/08 ●2RKO ダスティ・ヘルナンデス・ハリソン(プエルトリコ)
2021/06/19 ●3RKO ローハン・マードック(豪)
2022/05/07 ●2RKO ジャック・ボーエン(豪)
2024/03/09 ○1RTKO プレイサクダ・シンワンチャー(タイ)
2024/04/24 ●1RTKO アンドレイ・ミハイロビッチ(ニュージーランド)
2024/10/19 ○2RTKO プレイサクダ・シンワンチャー(タイ)
2025/03/07 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36) アティワット・ヤンソン(タイ)

■WBAオセアニアライトヘビー級王座決定戦
2025/09/27 ○4RTKO タクシン・クライスリ(タイ)
※WBAオセアニアライトヘビー級王座獲得(のちに返上)

 

【補足情報】
・豪-クイーンズランド州タウンズビル出身。
・学校時代はラグビーリーグをやっており、16歳頃にボクシングジムに入ってグローブを
 着けた瞬間に夢中になったと語っている。
・アマチュア戦績:17勝1敗。クイーンズランド州タイトルと豪州タイトルを獲得。
・プロ初期は長時間労働をしながら戦っていた。
・引退後はタイなどでボクシングを手段に、目的意識や仲間意識を重視した、男性向けの
 ボクシング・リカバリー・マインドセット合宿を行っている。

※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。

 

索引に戻る
索引-れ-に戻る
索引-L-に戻る

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました