ライアン・ガーナー(Ryan Garner)

ライアン・ガーナー(Ryan Garner)(英)

 

本名:ライアン・ガーナー
生年月日:1998年1月5日
国籍:英
戦績:20戦20勝(10KO)

 

【獲得タイトル】
2013年EUBC欧州ジュニア選手権バンタム級優勝(アマチュア)
2014年イングランド国内ジュニア選手権バンタム級優勝(アマチュア)
BBBofC英国スーパーフェザー級王座
WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座
EBU欧州スーパーフェザー級王座
コモンウェルス英連邦スーパーフェザー級王座
WBC世界スーパーフェザー級暫定王座

 

【戦歴】
2016/06/10 ○4RTKO リッキー・リーチ(英)
2016/10/08 ○3RTKO アレクサンドル・ビルケンベルグ(ラトビア)
2016/12/03 ○2RTKO アントニオ・ホルバティック(クロアチア)
2017/03/11 ○3RTKO ホンソン・テジェス(ニカラグア)
2017/05/13 ○4R判定 (40-37) ラファエル・カスティーヨ(ニカラグア)
2017/07/08 ○1RKO タマス・ラスカ(ハンガリー)
2018/02/24 ○4R判定 (40-35) レステル・カンティジャーノ(ニカラグア)
2018/12/15 ○3RTKO ホセ・アギラール(ニカラグア)
2020/02/22 ○6R判定 (60-54) ジェイミー・クイン(英)
2021/04/30 ○6R判定 (60-54) ジョーダン・エリソン(英)
2021/11/06 ○8R判定 (79-74) ペドロ・マヌエル・ゴメス(ポルトガル)
2022/07/16 ○8R判定 (80-72) クリスティアン・ロペス・フロレス(メキシコ)
2023/05/12 ○2RKO エデュアルド・バルベルデ(ニカラグア)

■WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦
2023/08/18 ○3RTKO フアン・ヘスス・アントゥネス(スペイン)
※WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座獲得

■WBCインターナショナルスーパーフェザー級タイトルマッチ
2024/05/11 ○10R判定 3-0(99-92、98-93、98-92) リアム・ディロン(英)
※WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座防衛①

■WBCインターナショナルスーパーフェザー級タイトルマッチ
2024/07/27 ○10R判定 3-0(97-93、97-93、98-92) アーチー・シャープ(英)
※WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座防衛②

■WBCインターナショナルスーパーフェザー級タイトルマッチ/EBU欧州スーパーフェザー級王座決定戦
2025/03/01 ○12R判定 3-0(120-108、120-108、120-108) サルバドール・ヒメネス(スペイン)
※WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座防衛③
※EBU欧州スーパーフェザー級王座獲得

■WBCインターナショナル/EBU欧州/BBBofC英国/コモンウェルス英連邦スーパーフェザー級王座統一戦
2025/07/26 ○12RTKO リース・ベロッティ(英)
※WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座防衛④(のちに返上)
※EBU欧州スーパーフェザー級王座防衛①(のちに返上)
※コモンウェルス英連邦スーパーフェザー級王座獲得(のちに返上)
※BBBofC英国スーパーフェザー級王座獲得(のちに返上)

2026/03/14 ○3RTKO クリスティアン・ビエルマ(メキシコ)

■WBC世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦
2026/06/20 ○12R判定 3-0(116-112、119-109、118-110) マイケル・マグネッシ(伊)
※WBC世界スーパーフェザー級暫定王座獲得

 

【補足情報】
・イングランド-サウサンプトン出身。
・サウサンプトンFCのユースチームで活躍。
・12歳から競技を開始している。
・アマチュア時代には2013年AIBA世界ジュニア選手権にバンタム級で出場。
・2017年8月、コカインの影響下で運転したとして有罪判決。80時間の無報酬労働、
 2年間の免許停止、BBBofCからの出場停止処分を受けた。

 

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