ポール・ブリッグス(Paul Briggs)

ポール・ブリッグス(Paul Briggs)(豪)

 

本名:ポール・ブリッグス
生年月日:1975年8月13日
国籍:豪
戦績:30戦26勝(18KO)4敗

 

【獲得タイトル】
IBF環太平洋クルーザー級王座
豪州ライトヘビー級王座
IBF豪州ライトヘビー級王座
第9代OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座

 

【戦歴】
1994/06/19 ○10R判定 2-0(採点不明) ロナルド・ドゥー(豪)
1997/01/04 ●3RKO ラール・ザダ(豪)
1999/11/29 ○4RTKO ケン・スアビン(豪)
2000/05/05 ○7RTKO モーゼス・ソロビ(豪)
2000/06/30 ○3RTKO ジェイミー・ウォレス(豪)

■IBF環太平洋クルーザー級王座決定戦
2000/07/28 ○5R負傷判定 (採点不明) ダニエル・ロウセル(豪)
※IBF環太平洋クルーザー級王座獲得

2000/10/06 ○1RTKO トスカ・ペトリディス(豪)

■豪州ライトヘビー級王座決定戦
2000/11/24 ○7R棄権 エイドリアン・ベリン(豪)
※豪州ライトヘビー級王座獲得

2001/02/23 ○2RTKO ケン・スアビン(豪)
2001/02/25 ○2RTKO シェーン・ダルトン(豪)
2001/03/16 ○2RKO サム・ルイ(ニュージーランド)

■豪州ライトヘビー級タイトルマッチ
2001/07/08 ○2RTKO ジェフ・トゥプ(豪)
※豪州ライトヘビー級王座防衛①(のちに返上)

2001/09/08 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) グルカン・オズカン(豪)
2001/11/10 ○3RTKO ジェームス・グリーン(米)

■OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座決定戦
2002/03/04 ○4RTKO ポール・スモールマン(豪)
※OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座獲得

■OPBF東洋太平洋ライトヘビー級タイトルマッチ
2002/05/09 ○4RTKO カリス・カリウキ(豪)
※OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座防衛①

■OPBF東洋太平洋ライトヘビー級タイトルマッチ
2002/06/07 ○4RTKO セイオーテ・マイラタ(ニュージーランド)
※OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座防衛②

■OPBF東洋太平洋ライトヘビー級タイトルマッチ
2002/09/18 ○4RKO グレン・ケリー(豪)
※OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座防衛③(のちに返上)

2002/12/06 ○1RTKO アンソニー・ビジェニ(ニュージーランド)
2003/01/19 ○1RTKO ブラッド・マクニール(米)
2003/04/13 ○10R判定 3-0(99-91、99-91、100-91) ホルヘ・カストロ(亜)
2003/10/31 ○5R棄権 フアン・エデュアルド・サバラ(亜)

■WBC世界ライトヘビー級挑戦者決定戦
2004/03/07 ○12R判定 3-0(114-113、117-113、116-112) ヘスス・ルイス(メキシコ)
※WBC世界ライトヘビー級挑戦権獲得

■WBC世界ライトヘビー級挑戦者決定戦
2004/08/15 ○12R判定 3-0(113-109、115-109、117-105) スティーピ・ドレウス(クロアチア)
※WBC世界ライトヘビー級挑戦権獲得

■WBC世界ライトヘビー級王座決定戦
2005/05/21 ●12R判定 0-2(113-117、113-115、114-114) トマシュ・アダメク(ポーランド)
※WBC世界ライトヘビー級王座挑戦

2005/10/15 ○5RKO エティアン・ウィテカー(米)
2006/06/16 ○5R反則 ホセ・アルベルト・クラベロ(亜)

■WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2006/10/07 ●12R判定 0-2(113-113、111-115、112-114) トマシュ・アダメク(ポーランド)
※WBC世界ライトヘビー級王座挑戦

■IBF豪州ライトヘビー級王座決定戦
2007/02/04 ○12R判定 3-0(117-112、120-110、119-110) ルパート・バン・アスウェーゲン(南ア)
※IBF豪州ライトヘビー級王座獲得(のちに返上)

■IBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2010/07/21 ●1RKO ダニー・グリーン(豪)
※IBO世界クルーザー級王座挑戦

 

【補足情報】
・ニュージーランド-クライストチャーチ出身。
・幼少期にオーストラリアへ移住。
・プロキックボクシング戦績:60戦55勝(39KO)5敗。オーストラリア王者を経て
 17歳でWKA世界タイトルに挑戦、その後タイで2年間修行し、
 WKAムエタイ世界スーパーミドル級王座を2度獲得。
・自伝『Heart, Soul, Fire』にキックボクシング王者から、薬物におぼれ、
 ボクシング転向で人生を立て直した経緯が綴られている。
・トマシュ・アダメクとの2試合は「近年最も激しい戦いの一つ」と評される壮絶な内容で、
 特に初戦後に脳出血を発症したと後に明かしている。

 

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